消費者金融キャッシングラボ

キャッシングとクレジットカードの違いについて知ろう!

勘違いしやすいことの一つにキャッシングとクレジットカードがあります。まず大雑把に説明をしますと、キャッシングはお金を借りる仕組みで、クレジットカードは物品の購入やサービスの対価を支払うときに利用することが出来、後日クレジットカード会社が指定した日に代金を支払うという仕組みのものになります。つまり、現金を借りることができるのがキャッシングで、クレジットカードでは現金を借りることが出来ません。

 

ただし、クレジットカードにもキャッシング機能が付帯しているものがありますので、キャッシング機能が付帯していれば、クレジットカードで現金を借りることが可能になっています。あくまでも、付帯機能としてキャッシングサービスが付いている時です。キャッシングとクレジットカードでは実は規制されている法律も異なります。キャッシングは貸金業法、クレジットカードは割賦販売法にて規制されています。そのため、キャッシングの金額は総量規制の積算対象になりますが、クレジットカードの利用限度額は総量規制の積算対象にはなりません。ただし、クレジットカードのキャッシング枠は貸金業法で規制をうけるために総量規制の積算の対象になります。

おまとめローンについて知る!

複数の金融業者から融資を受けているという人の場合、ケースによってはおまとめローンを利用して借入先の一本化を行うことで支払う金利が少なくなり、さらにそれぞれに異なる返済日をまとめることで、精神的にも返済に追われるという気持ちが減ると言われています。キャッシングやカードローンの場合には、借入上限金額が多いほど金利が低くなるという特徴があります。借入上限金額が少ない契約を複数の会社で行っていると、トータルとして同じ金額の融資を受けているとしても、支払う利息が高くなってしまうことがありますが、一つの金融事業者にまとめることで借入上限金額が高くなりますので金利を下げるが出来ます。多重債務の状態ではいったいいつまで返済を続ければよいのか分からないという状況が続きやすいのですが、おまとめローンによって完済までの道筋がつけやすくなるというメリットもあります。しかし、おまとめローンにもデメリットがあります。実は金融機関によっては契約時に手数料が掛かってしまうこともあります。また毎月の返済金額自体は減っているのに、返済期間が長引くことで最終的な返済金額が増えてしまうこともあるようです。金利が下がるのと最終的な返済金額が減るというのは異なりますので注意しましょう。
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消費者金融の審査について知る

銀行のローン審査はとにかく時間がかかると感じている人は多いと思いますが、それに比べると消費者金融の審査はとてもスピーディーで、中には申込から30分程度で融資を実行してもらえると言ったスピード審査を実施している消費者金融もあるそうです。このような消費者金融の審査ですが、早いからと言っても審査を雑に行っているというわけではありません。インターネットの普及によって、申込者がオンラインで申し込みを行うことにで、データ入力といった手間が減り、さらにオンラインで指定信用情報機関などにアクセスることが出来るようになり、申込者の個人信用情報などを瞬時に照会することが出来るようになってきたため、驚くほど速い審査が行えるようになってきたそうです。今までは人の手によって照会していた内容をデータ上の照会することが出来るようになったため、逆に情状面を考慮した審査が出来なくなっているとも言われています。申込書に記載された内容がほんの些細なケアレスミスであれば以前は確認の上審査をしてもらうことが出来たかもしれませんが、データ化されたことでケアレスミスがあることで審査が通らなかったということもあるようです。

消費者金融の銀行系、信販系について

消費者金融には大きく専業系・銀行系・信販系といった分類に分けることが出来ます。専業系というのは貸金業を専門に行っている会社で、大手消費者金融は一般的にこの専業系という分類になります。最近では専業系の消費者金融でも、よく大手銀行のグループ会社であるということを大きく宣伝していることがありますが、あくまでもグループ会社であるだけで、貸金業者である消費者金融であることには変わりません。アコムやモビットなどは専業系の消費者金融です。では、銀行系といいのはどのようなことでしょうか。銀行系と呼ばれているのは正式には消費者金融ではなく銀行が行っているカードローンのことを表していることが多くなります。そのため、貸金業法ではなく銀行法で規制されているために総量規制の対象外になっているという事があります。レイクや楽天銀行スーパーローンはこの銀行系です。次に信販系ですが、信販系は基本的にはクレジットカードを発行している会社が、付随的にキャッシングを行っているというケースです。オリックスVIPローンカードなどは信販系になりますが、総量規制対象です。